不眠症・睡眠障害を改善するための方法!

不眠症改善

 

あなたはしっかり寝ているのに、こんな症状はありませんか?

 

・毎日たっぷりと8時間眠っているのに、朝起きても疲れが取れていない。
・頻繁に目が覚める。
・布団に入っても、なかなか寝付けない。
・よく夢を見る。
・思ったよりも早く目が覚める。
・よく眠っているのに、日中に眠気に襲われる。

 

もしあなたにこのような症状があるのなら、あなたはよく眠っているにも関わらず、不眠症かもしれません。

 

そう言われても、信じられないかもしれませんね。実を言うと、私もそうでした。私は毎日6〜8時間は眠っていました。自分ではちゃんと眠っていたつもりでしたが、不眠症でした。最初にそう言われた時は、信じられませんでした。だって、毎日ちゃんと寝ているのに。

 

上の6つの症状ですが、全て私の症状でした。睡眠時間はたっぷり取っていたのですが、睡眠が浅い熟眠障害という不眠症でした。深い睡眠が取れないと、日中も眠くなって集中力が保てず、慢性的な疲れやだるさや倦怠感が起こります。放っておくと、色々な所に悪い影響を及ぼします。

 

不眠症と言っても、私の場合は軽かったので、睡眠薬は使わず、習慣を変えることで改善することができました。私が行った改善方法はたった1つです。

 

それは、部屋を真っ暗にして寝ることです。人間の脳は、光があると活度時間だと認識してしまい、完全には休まりません。深い睡眠に入れていないのです。私は寝る時、雨戸とカーテンを閉めずに寝ていたので、外の明かりが部屋に入って来ており、真っ暗というわけではありませんでした。

 

そこで、雨戸を閉めて外の光が入ってこないようにし、部屋の中の光る物も消せる物は消して、部屋をできる限り暗くして寝るようにしました。

 

すると、途中で目が覚めることも少なくなり、夢を見ることも少なくなりました(単に覚えていないだけかもしれません)。朝起きても疲れが取れている感じがしましたし、日中に眠気に襲われることも少なくなりました。

 

もしあなたに6つの症状が現れているのなら、眠りが浅い可能性があるので、まずは部屋を真っ暗にして寝てみてください。

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