睡眠薬より効くアロマテラピー

不眠症アロマ

 

子供の頃から、決まった時間に眠ることが苦痛でした。朝、なかなか起きられないため早く寝かされるのですが、大体すぐに寝られません。

 

ある程度の年になってからはすっかり夜型になった上に、寝られなくなり、ついに心療内科の門を叩くことになりました。しかし、睡眠薬を飲んでもあまり変わりません。そのうち睡眠薬そのものも効かなくなってしまいました。

 

不眠症の友人は、「ベッドや布団で過ごす時間が長い人は不眠症になりやすい」と言っていました。それ以来、なんとなくだるいときも布団で過ごすのはやめました。また、布団やベッドの周りが散らかっていると睡眠の質も下がるため、整理整頓を心掛けました。

 

余談ですが、布団やベッドの周りを片付けることはスピリチュアルな観点からも大事なことのようです。

 

 しかし、何より効果的だったのはアロマテラピーです。安眠を誘う香りと言えば、ラベンダーが有名ですが、私はラベンダーの香りは苦手でした。もう少しマイナーなネロリも試してみましたがそこまでてきめんに効くことはなく、いちばん効いたのはこれもまた有名なカモミールです。

 

カモミールはお茶ですと安価ですが、アロマオイルだととても高価。奮発して買ってみたところ、気持ちよく眠りにつけ、朝スッキリと起きられるようになりました。眠れない、寝つきが悪い方、多少高くてもカモミールのアロマオイルはオススメです。

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